ABOUT SKAL

研究所であるということ

 

そこに住む人の一日の動き、いや、一生の動きをシュミレート。


朝は何時に起きるのだろうか、

朝ごはんはみんなで食べるのだろうか、

洗面台に何分立つのだろうか、

お父さんのパンツは触れるだろうか、

通勤通学は車だろうか電車だろうか、それとも自宅だろうか、

昼間お母さんは家にいる人なのだろうか、

いるならば何をしてるのだろうか、

夕方はみんな何時に帰ってくるのだろうか、

晩御飯は何時頃なのだろうか、晩酌はするのだろうか、

JAZZが好きなのだろうか、ROCKが好きなのだろうか、

子供たちは何をして遊ぶのだろうか、

お父さんも一緒に遊ぶのだろうか、

宿題はちゃんとやるのだろうか、

お父さんとお母さんは一緒のベッドで寝るのだろうか、

同じ時間に寝るのだろうか、

寝る前に本を読まないと眠れない人なのだろうか、

休みの日は朝何時におきるのだろうか、

子供たちは部活で朝が早いのだろうか、

休みの日はゆっくりするのが好きなのだろうか、

それとも外に出かけるのが好きなのだろうか、

家族がそれぞれ好きなことをして過ごすのだろうか、

家族みんなで何かするのが好きなのだろうか、

子供は男の子だろうか女の子だろうか、あと何人ほしいのだろうか、

社会人になったら自立するのだろうか家に残るのだろうか、

将来は同居するのだろうか別居するのだろうか、

二人暮しになったらお店でも開くのだろうか、

近所に友達(親族)は多いだろうか、

白いTシャツには洗いざらしのGパンなのだろうか、それとも黒いストレッチパンツだろうか、

持ってる車の種類は?国産ミニバン?ワーゲンビートル?真っ黒なクラウン?スポーツカー?ランクル?





このような一つ一つの何気ない日常が、そこに住む家に大きく影響してくるのです。

住宅をデザインするということは、そこに住む人達を研究することからすべてが始まるのです。

これがシキナミカズヤ建築研究所が研究所であることの訳です。

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