04:壁

壁で塞がれました。いよいよ空間の骨格が見えてきました。

 

ぼやんとあまり明るくない感じと果てしなく伸びていく風景。

いい感じじゃないでしょうか。

そうそう、がけ下の雑木が成長しすぎて海を隠してしまいました。
秋になれば自然に枯れてくのかどうなのか。
どちらにしろ枝を切って視界を確保しましょう。

 

いやぁお風呂サイコー!!

風景が持つ力というのは怖い怖い。
写真でもついついぼーっと見とれてしまいます。

しかしここはぼーっとしてほしいこの家の中でももっとも何もしない場所 お風呂。

実際はここにスノコの床を敷きます。屋上というわけではなく景色を切り取るために。

 

玄関からのアプローチブリッジは、もう少し道路とフラットに行きたかったけど、なんとかなるでしょう。

 

廊下と階段。
階段がついて、廊下の奥を半分さえぎってもらって、寝室郡との意識の距離をとろうという空間。
大丈夫そうですね。奥の背の低い窓際で読書するのもよし。子供たちは外の傾斜で滑り台遊び。
家と傾斜の接点になる窓です。

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